うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

初期の認知症は治せる!?【アルツハイマー病の真実と終焉】


f:id:usagi-on-the-moon:20180509151546j:image

先日放送の『世界一受けたい授業』で扱っていたアルツハイマー、認知症。

 

今まで、アルツハイマー型の認知症は効果的な治療法がなく、進行を遅らせるのがその治療の目的でした。

 

認知症を治す【リコード法】

今回紹介されたのは、その常識を覆す新しい治療法

【リコード法】と呼ばれるその方法は、日常生活を見直し食事療法や運動療法によって、脳の伝達処理能力を上げていくという方法。実践していくことにより、発症してしまった後でも早期(初期)の段階の認知症がおよそ9割も治る(良くなる) というものでした。

 

この方法を紹介してくれたのが、【 アルツハイマー病真実と終焉 】の著書であるデール・プレデセンさんです。

先生は、6年間で500人以上の患者さんや認知症予備軍の方々を改善させた実績を持っています。

その記録と認知症について書かれたのがこの本

 
f:id:usagi-on-the-moon:20180509152320j:image

 

超高齢化社会を迎える日本

想像したことありますか?

自分の両親、そして自分自身が認知症になったら?

 

時々、テレビで認知症について放送されているのを観ながら考えます。

実際、祖父が認知症を発症しその介護の大変さをよく聞かされていたので、万が一両親がなったらどうしよう?と。

もし、自分が認知症になったらどうなってしまうのだろう?と。

 

テレビの健康番組で認知症が扱われていると、つい見てしまう。

でも、大抵の番組は、認知症を疑う行動やならないための食事、なってしまった後の介護の事がメインで治療法についてはなかなか扱われることがありませんでした。

 

どんなに気をつけていても絶対にならない保証はどこにもありません。なってしまった後のこと、介護のことを考えることも大切ですが、少しでも予防に役立つのなら、そして治せる可能性があるのなら、実践してみない手はありませんよね。

 

【リコード法】は、食事や運動など誰にでもできる簡単なことが多いです。

 

先生の書かれた本にどんなことが書かれているのか、書かれていることを読んで、自分での実践はもちろん、両親にも勧めていきたいなと思います。

いつまでも若々しく、健康的に歳を重ねていきたいし、両親にもいつまでも健康で若々しくいてもらいたいと切に願います。

 

 

↓   ↓    ↓