うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

2019年の最初に読みたい本ー直木賞作家さん達が絶賛【本と鍵の季節】

第160回「芥川賞」と「直木賞」が発表になりましたね。

芥川賞は上田岳弘さんの「ニムロッド」と町屋良平さんの「1R1分34秒

直木賞は真藤順丈さんの「宝島」が受賞されました。

headlines.yahoo.co.jp

 

皆さんは、年間何冊本を読みますか?

 

年々、活字離れしている私は

ほとんど読んでいないことに自分でも驚いてしまいます。

子どものころは読書が好きで

暇さえあれば本を読み、学校の図書室が大好きな子だったのに

大人になるにつれ、読む量が減ってしまいました。

 

2019年

元号も変わることだし、

長いお休みもとれそうな今年は本を読む時間を作ろうと思います。

 

 

私が今一番気になっているのはこの本

本と鍵の季節

 

王さまのブランチで歴代の直木賞作家さん達がオススメしていた本の中の1冊

 

本と鍵の季節はどんな物語?

f:id:usagi-on-the-moon:20190115164132j:image

この本

タイトルにもなっているように、本と鍵がキーワード。

主人公は高校2年の男子生徒。

 

図書委員を務めるちょっとイケメンな男子高生が

人気のない放課後の図書室を舞台に

元図書委員だった先輩女性から

「祖父の残した開かずの金庫の番号を探り当ててほしい」

という依頼に挑んでいくミステリー。

 

年明けのテレビドラマも

各局ミステリーやリーガルドラマを揃えてきた今シーズン

本の中の謎解きに挑戦するのもいいかも知れません。

 

話の繋がりがある、それでいて1話完結の短編が全6編というのも

しばらく本を読むことから離れていた私にはちょうど良さそうです。

 

この1冊から本を読む楽しさが蘇ることを期待して

早速読んでみたいと思います。