うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

【初心者の野菜作り】秋まき大根の袋栽培に挑戦〜種まき編〜


f:id:usagi-on-the-moon:20181022170859p:image

こんにちは!

雨・雨・雨の続く1週間

今朝は

“やっと青空!”

と思ったのもつかの間、また黒い雲が…夕立ちになるかな?

 

この夏は、初めてのプランター栽培でミニトマトとオクラ、二十日大根を育てたのですが

(その様子はこちら)

www.tsukiusa.work

 

ミニトマトの収穫もそろそろ終わり、プランターも寂しくなってきました。



ミニトマトが上手く育ったことで、すっかり野菜作りの魅力に取り憑かれ、

秋まきの野菜にも挑戦してみることにしました

 

どんな野菜が向いているのか、いろいろ調べて

あ、これ面白そう。やってみたいな

と思ったのが

 大根の袋栽培

 

大根て、畑じゃなきゃ作れないんじゃないの?

とずっと思っていたのですが、実は畑がなくても育てることが可能

お米の袋、野菜の培養土の袋など

大きめの丈夫な袋で育てる方法があったんです

 

これなら、畑がなくてもプランターと同じように庭先やベランダでも栽培可能

試してみる価値ありです!

 

大根の袋栽培に挑戦

袋栽培って何だ?

野菜作りに関しては、全く知識のない私

それは母も同様です。

母の実家、つまり私の祖父母の家ではいろいろな野菜を作っているのですが

母は畑仕事はあまりしていなかったのでしょうか、出来た野菜をもらうことはあっても

自分たちで育てるとなると、何をどうして良いのやら。

 

『秋冬の野菜を育てよう!』

という話をしてからというもの、母なりに情報収集してくれたようで

知り合いの方や、おばから育てやすい野菜や育て方など聞いてくれたようです

 

その話の中で

 『大根はお米の袋とかでも作れるよ』

と教えてもらったそうで、初めて袋栽培を知りました。

 

※袋栽培とは・・

畑やプランターの代わりに、高さ(深さ)のある丈夫な麻やビニールの袋を使って野菜を育てるのが袋栽培

場所を取らないので、庭先やベランダでも栽培が可能です

 

とはいえ、話を聞いているだけではイマイチ想像ができなかった母

代わりに私、早速ネットで情報収集。

 

インターネットで何でも調べられるこの時代

役立つ情報がたくさんありました

 

写真付きで解説されているサイトもいくつかあって、参考にさせてもらいました

 

www.nhk.or.jp

 

このサイトを元に、まずは土の準備

野菜の土に苦土石灰を混ぜておきました

 

 

タネをまいたよ

準備しておいた土を大きな袋に入れ、通気性と水はけを良くするために袋の下の方に穴を開けます。

今回使う袋は、マチのあるものなので、側面にも穴を。


f:id:usagi-on-the-moon:20180917135548j:image

 

袋に入れた土に15cmくらいの間隔を開けて、タネをまくための穴を3ヶ所

ペットボトルの蓋を使って穴をあけ

1つの穴に、4粒ずつまきました。



f:id:usagi-on-the-moon:20180917141818j:image

種を置いたら、上に土をかけて軽く手で押さえ

タネが流れないようにジョウロで水をたっぷりと。

 

これで種まきは完了です。

 

大根はアブラナ科の植物だそうで、虫に食われやすいので

今回はしっかりと虫除けネットを用意。


f:id:usagi-on-the-moon:20180917140751j:image

初心者の私たちにとって、虫食い対策は大きな課題なのです。

説明によれば、タネをまいてから早くて4日〜5日で発芽するようなので

芽が出るか楽しみに待ちたいと思います。

 

 

今回はここまで。

芽が出たら、次は最初の間引きです。

立派な大根が育つよう、頑張ってお世話していきます。

(ほとんど母にお任せですが…)