うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

メールや手紙の結びのことば、気持ちが伝わる英語表現


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こんにちは。

私は趣味で世界中の方とのポストカード交換【ポストクロッシング(通称ポスクロ)】を楽しんでいます。

 

(ポスクロの様子は別ブログ

月夜のうさぎのポスクロ日記】に綴っています)

 

そんなポスクロ

ダイレクトスワップするときや到着のメッセージを送る時など、お相手の方とメールのやり取りをする機会があるのですが、いつも迷う締めくくりの挨拶

 

日本の手紙でいうと、『かしこ』とか『敬具』とかの決まり文句みたいなことば

 

英文レターでも、決まりはあるようです。

でも、毎回同じ挨拶でいいのかな?何か、ちょっと違う表現がしたいなと思うことも。

 

今日のブログは、お相手との関係や状況によって使いわけ出来る

覚えておくと便利な英文レターの使える挨拶表現(結辞)についてお話します

 

英文レターを締めくくる挨拶文

英文レター、手紙やメールの最後、自分の名前の前につける決まり文句のようなもの

英語では、“complimentary close” というらしいのですが、メールや手紙の最後につけるのが一般的。

 

外資系のお仕事や外国人相手のお仕事をされている人はよく使うのかもしれませんが

普段英文レターを書くことのなかった私には、未だに慣れないことでもあります。

 

ポスクロは、ポストカード交換なのであまり堅苦しい挨拶はしませんが

それでもやっぱり皆さん何かしらの結辞は書いてるんですよね。

 

そんなポスクロに限っていうと、”Happy postcrossing”はどの国の人でも使う共通の挨拶。

Best wishesと並んで最もよく目にします。

 

一般的な結辞とは?


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ビジネスシーン以外で一般的によく使われるものは

  • Best regards 
  • Best wishes
  • Kind regards
  • All the Best

など

 

日本でも友達との間では、『じゃあね』『またね』とか『ばいばい』で簡単にすませますよね

同じように、英語でも相手との距離感、雰囲気で使いわけすれば良いのかなと思っています。

 

話の内容や流れで、上記の表現からしっくりくるもの、綴りの雰囲気とか、読んでみた時の音の響きとか。

 

ちょっとかしこまった終わり方をしたい時は、

Yours sincerely を使うこともあります。

 

気持ちが伝わる使い方

何度かメールやハガキをやり取りして、相手が自分の望みどおりのハガキを送ってくれたり

嬉しいことがあった時など、相手に感謝の気持ちを伝えるメッセージを送る時には

  • Warm regards
  • Kind regards 

を個人的に好んで使っています。

 

先日ポストカードをやり取りした方は、私が送ったカードにとても感激してくれて

私が想像していた以上に喜んでいるのが伝わってくるお礼のメールをいただきました。

メールの文章だけで十分嬉しい気持ちは伝わってきたのですが、最後に

 

Million warm regards

 

って書かれていて、初めて見る表現だったので

『こんな使い方もあるんだな』と気付かされたのと同時に

なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

 

たった一言で相手を温かい気持ちにさせる表現があるんですね。

 

最後に

英文レターでは、結辞は何となく書かなくちゃ、という義務感というか

形式的にとりあえず書いておこうという感じで使っていたのですが、たった一言でも気持ちは伝わります

あまり深く考えることはありませんが、ケースバイケースで気持ちの伝わる一言を添えられたら

それだけでステキなメールや手紙になりますよ。