うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

震災から8年後の今だからできる復興支援【ふるさと納税】で被災地支援してみませんか

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3月11日

東日本大震災から8年が経った今

当時風評被害を受けた福島や宮城の農産物も、地元の方の努力で売り上げは震災前に戻りつつあります。

 

震災で受けた風評被害は…

震災直後は、放射線量が心配で敬遠されていたお米や野菜。

福島や宮城に実家のある家族が帰省し、お土産にと採れた野菜を持たせてもらっても

帰りの高速のサービスエリアで廃棄されてしまうと

その頃のニュースで報道されているのをよく目にしました。

 

被災地から遠く離れた私の町でさえ

放射線量が基準値より高いからと、野生のキノコを採ることが禁止され

その影響の大きさを目の当たりにしてきました。

 

あれから8年

被災地の復興が進んだ今

その農作物や海産物、あなたはためらわずに口にできますか?

 

昨日は、各テレビ局、たくさんの番組で被災地の様子を伝えていました。

海産物や農作物をその場で食べるキャスターさん達もたくさんいました。

 


【ふるさと納税】石巻うまい一筋 海の幸セット

 

正直、個人的にはまだ少し怖い気がしてしまいます。

でも

テレビで映ったその特産品はどれもみんな美味しそうでした。

 

牡蠣を使ったオイスターソースはスーパーで普段買う物よりずっと美味しそうに見えたし

酪農をされている方が作ったチーズがたっぷりのピザも本当に美味しそうで

これが目の前に出されたら、何のためらいもなく食べるだろうなぁと思えました。

 

8年経って、観光客が以前より増えて

津波で流された街も新しい街へと生まれ変わりつつある今。

 

もちろん、あの日のことは忘れることはないし

忘れてはいけないことだとも思います。

 

けれど

それでも月日は流れ、時とともに復興している。

街も人も元気を取り戻している。

 

必要以上に怖がらず、自然の恵みをありがたくいただくことも

被災地支援になるのだと思います。

 

まだまだ支援が必要な場所もあります。

助け合って生きていくことの意味をもう一度考える1日

 

ふるさと納税で被災地支援

高価な返礼品のことばかりが注目されているふるさと納税ですが

元々は、財政支援が必要な地方の町を応援したい人が

応援したい町へ寄附することを目的とされていたはず。

 

被災地のふるさと納税返礼品は

復興に向けて努力してきた人たちの思いの詰まった特産品です。

今だからこその復興支援

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