うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

買い物感覚でできちゃう【ふるさと納税】その仕組みと寄附の方法、返礼品の受取りまで

先日、肉の日にちなんでこんな記事を書いたんです

 

 

www.tsukiusa.work


その後、総務省が2017年度のふるさと納税による税収の発表をしました。
統計によると、2017年度最も多くふるさと納税を受け入れたのは、都道府県では北海道、市町村別では大阪府の泉佐野市だったそうです。


ふるさと納税が世間に浸透し、寄附する方が増えているとともに、各市町村の返礼品もなかなか豪華になっている様子。


たびたびメディアや雑誌でも特集されるので、興味はある。
でも、やっぱりなんとなく難しそうと思っている方も多いのでは?

 


この記事では、今までふるさと納税に興味はあっても
難しそうだからと諦めていた方や、どんなものなのか知らないわからない
という方に、今更聞けないふるさと納税の仕組みと実際の寄附から返礼品の受取りまでの
基本的なことをまとめています

 

ふるさと納税ってなんだろう?

 

「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
引用:総務省ふるさと納税ポータルサイト

 


自治体への寄附をすると、確定申告でその年の所得税や翌年の住民税から一定の控除が受けられる制度があり、ふるさと納税の場合は寄附額から2000円を除いた全額が控除されます。(ただし一定の上限額はあります)

 


今住んでいる町とは別の、任意の市町村へ寄附することで、その市町村の税収を増やし、地域の活性化を応援する趣旨があり、各市町村はそのお礼として、寄附額に応じた返礼品を贈るようになりました。

 


その返礼品には、地元の名産品を用意することで地場産業のPRや町おこしに繋がり、寄附する側もなかなか手に入らない新鮮な野菜や海産物などの食品から工芸品など、魅力的なものが手に入ることから徐々に話題となっていきました。

 


また、寄附額の一部が税金から控除されるため節税にもなり、返礼品の価値によっては寄附した額以上の恩恵が受けられることもあります。

 

ふるさと納税の目的


ふるさと納税は、自分の応援したい市町村を自分で選んで寄附する制度。
その目的はいろいろです。

  • 自分の生まれ育った町
  • 学校や職場がありお世話になった町
  • 震災などで被害に遭った町


など今生活している場所とは別の市町を応援するため


なかなか手に入らない特産品を手に入れて節税もしたい


また、受け入れる市町村側にとっては、ふるさと納税による自主財源を増やすことで、地域活性化を目指す目的があります。

 

ふるさと納税の手続き


ふるさと納税するためには、各市町村のホームページなどで『ふるさと納税』に関するページを見つけると、寄附の金額から振込み手続き、金額に応じた返礼品の種類などを確認することができます。

受入れ額の最も多かった泉佐野市のホームページはこんな感じ。

furusato-izumisano.jp

 

どの市町村も、だいたい同じようなものなので

自分が生まれ育った町や、応援したい町のホームページを覗いてみてください。

 

すでに寄附したい町が決まっている場合は、その町のホームページを見ればいいのですが

特にどこの町、と決めていない方や

魅力的な返礼品をもらえるところへふるさと納税したい

という方にとっては、たくさんの市町村のホームページを一件一件確認するのは時間もかかって面倒くさいですよね。

 

そんな時におすすめするのが【楽天ふるさと納税】です

 

楽天ふるさと納税のやり方は?

ふるさと納税への感心が高まったことで、最近ではふるさと納税用のアプリやwebサイトが増えて、より簡単に手続き出来るようになりました。

 

通販大手、あの楽天でもふるさと納税が出来ることをご存知ですか?
提携している市町村も多く、買い物する感覚でふるさと納税ができてしまうので
ちょっと面倒で難しいイメージのあるふるさと納税を体験してみるのにはおすすめです

 

忘れてはいけない大事なポイント

ふるさと納税は、税金の控除というお話しをしましたよね。

ということは、もともと所得税や住民税のかかっていない方がふるさと納税しても還付(又は控除)される金額がないのでその恩恵が受けられません。

専業主婦や旦那さまの扶養に入っている方は、必ず税金を多く支払っている旦那さま名義で手続きしましょう!

 

まずは楽天ふるさと納税のページへGo

楽天のふるさと納税はここ↓から見られますので、クリックしてみましょう

楽天ふるさと納税特集

 

ページへ入ると、いつもの買い物と同じようなデザインです。

ランキングや、返礼品の種類などからそれぞれのページへ移るので興味のある町のページへ。

 

今回は、説明用に人気の高い返礼品【お米】の中から30年度産新米を返礼品にしている宮崎県都農町へのふるさと納税を例に説明します。

 

サイトはこんな感じ

 

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サイトをスクロールすると、↓こんな画面が出てきます

 


f:id:usagi-on-the-moon:20180710153021j:image

 

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この1から3をリストから選択するのですが、

1は特に問題ないので、初期設定の『理解した』のままでOK

 

2 寄附金の用途を選択するについて

ふるさと納税は、自分が寄附した金額をどんなことに使って欲しいかを指定するしくみ。

用途は、その自治体(町)によって違いがあるので、選択肢の中から自分がこれ、と思うものを選んでください。

 

3のワンストップ特例制度の申請書について

ふるさと納税は、所得税や住民税から控除が受けられる仕組みでしたね。

自分で確定申告するよ、という人以外は税金の控除を受ける際に必要になってきますので

『要望する』にしておきましょう。

 

そこまで出来たらあとは、『寄附する』のボタンをクリックすれば完了です。

その後は、いつもの買い物と同じようにログインして支払い方法や配達に関する事項を入力して終了です。

 

寄附した市町村で所定の手続きが終了すれば、順次返戻品が自宅へ送付されてきますので楽しみに待ちましょう。

 

まとめ*ふるさと納税で地域活性化を応援しよう

今回は、楽天を利用したふるさと納税の方法についてお話ししました。

少しはふるさと納税を身近に感じていただけたら良いのですが…

 

この7月の豪雨で、全国各地で被災された市町も多かったですよね。

そんな市町の復興を応援するためにも、ふるさと納税制度が役立っています。

 

ひとりの力は小さくても、まとまると小さな市町にとっては大きな財源になります。

 

最後に

ふるさと納税は、申告などの手続きによって所得税や住民税が控除される仕組み

返礼品を受け取ったら終わり、ではないので忘れずに手続きしましょう。

 

申告など、税金控除のための手続きについてはまた改めて記事にしますので

もうしばらくお待ちください。

 

それでは。暑い夏を乗り切りましょう!!

 

 

楽天でのふるさと納税は、楽天ポイントのたまる楽天カードでの支払いがお得です。