うさぎのゆるゆるdiary

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【生命保険の見直しを考える】年間の医療費が200万円を超えた私の体験談

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近所の幼稚園では卒園式。

早咲きの桜もちらほらと蕾が膨らみ始めました。

 

毎年、確定申告期限の間際に確定申告をしているのですが

昨年は傷病手当をいただいていたので、申告するほどの収入も所得税もなく

今年は面倒な医療費の計算も、申告手続きもすることなく春を迎えました。

 

申告することはなくても医療費は例年通りかかったんですよね。

今日は医療費と生命保険についてお話してみたいと思います。

 

 

医療費の確定申告

年間の医療費200万!!

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このブログでは度々お話ししているのですが

私はかつて、長期入院した経験があります。

 

そのせいで、びっくりするほど医療費がかさみ

確定申告するために集計した医療費の合計は、1年間でなんと200万円を超えていました。

 

一般的に、年間の医療費が10万円を超えた場合

確定申告することで所得税の還付が受けられます。

年間200万円もかかってしまった医療費

確定申告したらどのくらい戻るものなのでしょう?

 

 

医療費控除の申告

確定申告期間である2月中旬から3月中旬は

何度目かの入院で、丸々1ヶ月を病院で過ごしていました。

当然、確定申告なんてできるような状況ではありません。

 

みなさんなら、そんな時どうされますか?

 

大抵の市町村では申告会場は3月15日の申告期限まで。

それ以降は会場が終了してしまうと思うのですが

それ以外でも手続きすることは出来るんです。

 

私は退院して体調が落ち着いた頃

期限後申告で手続きをしました。

 

確定申告についてはこちらもどうぞ

 

 

www.tsukiusa.work

 

還付申告なら期限後も可能

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確定申告の時期は決まっていますが

会社で年末調整をしている方が、所得税の還付を受けるための申告は

その期間を過ぎても5年間は申告することができます。

 

翌年の申告期間に、過年度分として申告することもできるし

税務署へ行けば、申告期間ではなくても手続き出来ます。

また、自分で申告書を作成できれば、申告書を作成して税務署へ送っても良いので

わざわざ混雑する申告会場へ出向く必要はないのです。

 

退院後はしばらく自宅療養で仕事を休んでいたこともあり

時間だけはたっぷりあったので

体調が良くなり、身の回りのことが自分で出来るようになったころ

しょうがない、やるか

くらいの感じで年間の医療費を計算することから始めてみました。

 

それにしてもまあ、たくさんの領収書。

 

1年間入退院を繰り返しただけのことはあり

取り溜めていた病院の領収書はすごい枚数ありました。

計算してみたら、  年間の医療費は200万円。

なけなしの貯金はみるみるなくなっていきました。

 

当時、それなりのお給料をもらえていたので

所得税もそれに見合う額が引かれていました。

 

生命保険にも加入していて、医療費の大部分を保険や高額療養費でカバー出来たので

200万かかった医療費のうち、  自己負担分は55万円程度

確定申告で戻ってきた税金は約7万円ほどでした。

 

医療費控除なんて、世間で騒がれるほど戻らないんですよ、現実は…(苦笑)

 

生命保険に救われた

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医療費が200万円を超えたものの

そのうち、130万円程は加入していた生命保険がおりました。

 

この年ほど生命保険に入っていて良かった

と思ったことはありません。

 

私は当時2つの生命保険に加入していたのですが

それぞれの保険会社から入院と手術給付金がもらえました。

ところが、  加入している保険の支払い条件が違っていたため

もらえる金額は保険会社によって違いがありました。

 

その時に思ったのは

加入している保険の見直しが必要だということ。

 

でも、大きな病気をしてしまうと  新しく保険に入ることが難しかったり

入れたとしても  毎月高い保険料が必要になったりしますよね。

 

あなたや家族が病気になったら

もしも医療費が年間200万円もかかってしまったら

その医療費支払う自信がありますか?

 

 

生命保険の見直しなら

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生命保険って、社会人になってすぐに加入する方が多いと思うのですが

加入から何年か経つと、結婚や出産など生活環境も変わるし

保険もどんどん進化していきます。

 

あなたの入っている保険

万が一の時の保障は十分ですか?

 

一般的に、生命保険は死亡保障と病気や怪我をした時に備える医療保険

特定の病気(ガンや女性特有の病気)で保険金が支払われるものなど

入っている保険によって違いがあります。

 

最近では、病気や怪我で働けなくなった時の生活費が保障される保険もありますよね。

 

病気や怪我による入院は、初日から出るものもあれば

5日以上の入院なら初日から出る

というタイプもあります。

 

現代の医学は日々進歩しているので

昔に比べて入院日数も少なく、日帰り入院で出来る手術もあります。

 

万が一に備えて入る保険

いざという時、 本当に必要な保障がされる保険を選びたいですよね。

 

かといって、どこに相談すれば良いのかわからない方も多いはず。

保険代理店へ行くのは気が引けるという人でも

ネットで予約・自宅で相談なら気兼ねなく納得するまで相談することが出来ますよ。

 

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