うさぎのゆるゆるdiary

日常生活でちょっと気になるあれこれを調べて綴っていくブログ

ポスクロ で人気のご当地フォルムカードがクイズになった!

ちょうど、趣味のメインブログ【月夜のうさぎのポスクロ日記】を書きながら

なんとなく見ていたクイズ番組、テレビあさひの『ミラクル9』

なんと、ポスクロ の世界では海外のユーザーさんに大人気の

“ご当地フォルムカード”通称“ご当地カード”がクイズになっていました

(ポスクロ って何?と思った方は、メインブログへどうぞ)

 

ご当地フォルムカードとは

 

私もポスクロ を始めるまで知りませんでしたが、

ご当地フォルムカードとは

各都道府県の郵便局で発行されている郵便はがきの一種です。

 

 これは千葉県のご当地カード

f:id:usagi-on-the-moon:20180614164637j:plain(郵便局HPより)

それぞれの都道府県の特産品や、観光名所などの絵をハガキにしたもので

普通の郵便ハガキとは違い、デザインに沿った形をしています

 

各都道府県の郵便局でしか手に入らないため、日本国内はもちろん

海外にも日本のご当地カードコレクターさんがいたりします。

Gotochiと言えば海外でも通じるんです。

 

景色だけでなく、その地域の特産品である食べ物がカードになっていたりするのが面白いです

どんなカードがあるのかは、郵便局のホームページで確認することができます。

(参考; ご当地フォルムカード | 郵便局で買えるグッズPOSTA COLLECT   )

 

ご当地フォルムカードを購入するには

 

ご当地カードは、その県の郵便局へ行く必要があります。

郵便局によって置いてあるカードの種類や数に違いがあるので、お目当てのカードがある場合は事前に郵便局へ確認する方が無難。

大きな郵便局より、地元の小さな郵便局の方が親切にいろいろ見せてくれる可能性は高いです。

 

 県によってそれぞれカードがあるので、旅行や出張などで県外へ出かけた時に

郵便局へ立ち寄ってカードを購入するのも楽しいです。

自分宛に送っても、お土産として持って帰ってもいいですし

旅の記念にカードを友人に送っても喜ばれるかもしれませんね。

 

ただし、ご当地カードは大きさが普通の郵便はがきより大きく

形も長方形ではないため、ハガキとしての取り扱いができません。

通常のハガキの郵送料では送ることはできないので注意が必要です。

 

ご当地カードを送るには

 

ご当地カード、国内に送る場合は 定形外郵便の料金120円で郵送することが可能です。

ご当地カードにそのまま120円切手を貼れば送れます。

 

海外へ送る場合、ご当地カードをそのまま送ることはできません。

大きさはもちろん、形も違うご当地カード

国内へは郵便物(定形外郵便)として送ればそのままでも送れるのですが、

海外へはご当地カードにそのまま切手を貼るだけでは送れないのです。

 
f:id:usagi-on-the-moon:20180614165547j:image

海外へ送るためには、封筒にカードを入れる必要があり

送る国(地域)の定形外郵便料金扱いになります。

 

そこそこ送料のかかってしまうご当地カードですが、

グリーティングカードとして発送すると、通常の定形外郵便より安く送ることが可能です。

 

グリーティングカードとして送るには

バースデーカードやクリスマスカードなどの慶弔用カードのみを、25グラムまでであれば密封して手紙(定形郵便物)と同様の扱いでお出しいただけます。形状は、長方形(正方形を含む)となります。郵便物の表面の見やすい所に「Greeting Card」もしくは慶弔カードである旨の表示(「New Year's Card」、「Xmas Card」、「Birthday Card」など)をするか、または差し出しの際にその旨をお申し出ください

(郵便局HPより引用)

 

ご当地カードを書いて封筒に入れたら、封筒の表面に「Greeting Card」と表示すればOKです

この方法だと、例えばアメリカやヨーロッパなど、第2地帯への郵便代は110円

通常の手紙(定形外)だと260円かかる郵便料金が半額以下の110円で送ることが出来るので

国内へ送るよりも安く負担が少なく済むので助かります。

 

 

まとめ

ご当地カードは各都道府県の名産品や有名な人、物、景色がハガキになったフォルムカード

旅の記念や、日本の文化を伝えるにはとてもいい物だと思っています。

私が出会った海外のポスクロ ユーザーさんは、全国のご当地カードを全部集めたそう。

クイズ番組で紹介されたことで、また少し人気が出てきたりするのかな?と思ったりしています。

興味のある方は、遠くに住むご友人へご当地カードで近況報告してみると喜ばれるかも知れませんね。