うさぎのゆるゆるdiary

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夏休みに挑戦したい、させたい【英語で読書】おすすめの1冊はこれ

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こんにちは。

学生の皆さんは、夏休みどんな風に過ごしてますか?

 

社会人としては、1ヶ月以上も休みがある学生が羨ましくて仕方ないです。

 

もしも今、そんなに長い休みがもらえたら

日本を飛び出して海外でたくさんの経験をしたい。

 

時間はあってもお金がなかった学生時代

お金はあっても時間がない社会人

 

なかなかバランス良くは行かないものですよね。

 

 

今日は、この夏休みにおすすめの英語初心者でも読める海外の児童書をご紹介します。

 

初めての英語読書におすすめ【エルマーのぼうけん】

【エルマーのぼうけん】はこんなお話

私がおすすめするのはこちら

エルマーのぼうけん - My Father's Dragon 【講談社英語文庫】

この物語は主人公が猫を拾って来たことから始まります。

その猫は、世界中を旅してきた猫。

猫が主人公エルマーに、ある島にいたドラゴンの話をするのです。

そのドラゴンは、島の動物達に捕まり奴隷のように扱われている。

そのドラゴンを助けるため、ある日エルマーはその島へ冒険に出るのです。

 

【エルマーのぼうけん】をオススメする理由

おすすめポイント①少なめのページ数

この本、海外では子どもの頃によく読まれている児童書。

子ども向けの児童書なので、1冊のページ数も少なめ

文字の大きさも、普通の単行本と比べると少し大きなフォントで書かれています。

最初から厚い本を意気込んで読もうとすると、途中で挫折しやすいもの。

挫折してしまうと、次に読む気力がなくなってしまうので、まずは1冊読破することが目標。

 

手に取った時、これなら私でも頑張れば1冊読めるかも。と思わせられる

ファーストブックとしてはちょうど良いページ数です。

 

おすすめポイント②挿絵の多さと可愛さ

これも児童書の特徴ですね。

チャプターごとに、話の重要な場面での挿絵が入っていて、読みながらその物語の場面を想像しやすく作られています。

この物語には、たくさんのちょっぴり変わった動物が出てくるのですが

その変わった動物の行動がイラストになっていて、わからない単語があってもこういうことなのかと想像できます。

読書の良いところは、文字からその情景を想像することにあると思うので、想像力を掻き立てるのにちょうど良い物語。

 

ポイント③物語の展開

冒険ものの物語は、読みながら『次はどうなるんだろう?』と自然と興味が湧いてきます。

ゲームでも、RPGだと進めていく楽しみがありますよね。

それと同じように、読み進める楽しさを味わうことで、物語の世界に自然と入っていけます。

読む前は、読めるかな?と思っていた私も、気がつけば物語の展開が気になって一気に読み進めてしまいました。

 

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まとめ。時間のある夏休みは本を読もう!

今年はいつになく暑い日が多い夏。

熱中症対策に外での部活や運動を控える学校も少なくないですよね。

そんな時こそ、普段はできない英語で読書に挑戦してみてはいかがでしょう。

1冊読み終わると、『読めた!』という達成感が味わえますよ。

 

夏休み、読書感想文の宿題でイヤイヤ本を読む人も多いとは思いますが、本を読む楽しさをぜひ経験して欲しいなと思います。

もちろん、大人になって久しぶりに本を読んでみる気になった方にもおすすめです。

 

この本には続編も出ているので、1冊読み終わって自信がついたら続編にも挑戦してみてくださいね。