うさぎのゆるゆるdiary

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金スマで紹介された【医者が教える食事術】は常識が覆る!?




                                    

 

5月18日放送の金スマで特集された“医者が教える正しい食べ方

医者が教える食事術 最強の教科書】という本が現在48万部のベストセラーなのだとか。

 

医学的根拠に基づく正しい食べ方

今まで正しいと信じてきた食べ方が実は逆効果だった、という目からウロコの情報満載です

 

追記

6月22日、第2弾が放送されました

前回の放送から約1ヶ月、現在は53万部まで売上が伸びています。

第2弾では、良かれと思っていたら実は逆効果だった驚きの食事法について特集されたので

その中から私が驚いた衝撃の内容についてご紹介します

 

あなたが信じてきた常識は間違っていた!?

第1弾で放送された衝撃の事実

卵は1日1個まで、ってよく言われませんでした?

先日別の番組でも放送されていましたが、実は卵を食べたからと言ってコレステロール値が上がるということはないそうで、むしろ積極的に食べた方がいいほど栄養バランスの良い卵。

極端に言えば、1日10個食べても問題ないのだそう

 

 
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小学校の頃から給食などで教えられた“三角食べ”も、実は太りやすい食べ方

三角食べをすると、血糖値が上がりやすく、結果的に太りやすくなるそうです。

そういえば、最近の小学校では三角食べを教えていないと友人から聞きました。

時とともに、常識は変わっていくんですね。

 

他にも

  • 朝のフルーツ100%の手作りジュースは、ダイエットには逆効果
  • 抜け毛予防にワカメを食べても効果はない
  • 美肌のためにコラーゲンを食べても効果はない

などなど

 

ダイエットや美容のために努力していたことが、ことごとく逆効果だったというショックな内容でした。

 

第2弾の放送から衝撃の事実

頭を働かせるため「甘い物を食べる」は逆効果

 

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仕事中、頭を使って疲れた時や難しい仕事をする前など

チョコレートや甘いお菓子を食べて頑張ろう!とパクパク食べたりしてません?

これも実は逆効果

 

甘い物を一気に食べると、血糖値が急上昇

すると、体内では血糖値を下げようとインスリンが働き、必要以上に血糖値が下がってしまうことにより、低血糖状態に。

低血糖になると、集中力がなくなったり、眠くなったり身体がだるくなってしまうそう。

糖分は確かに脳の栄養ではありますが、一度にたくさん食べるのはやめましょう

 

 

カレーをおいしく食べるため1日寝かせるのは要注意

 

カレーは作ったその日より、一晩寝かせた方が美味しいってよく言いますよね

ただし、気をつけないとウェルシュ菌という菌が増殖し、食中毒の原因に。

ウェルシュ菌は熱に強く、増殖してしまった菌は加熱しても死にません

一晩寝かせたカレーは、そのウェルシュ菌がなんと281兆倍にも増えているんだとか

想像すると、ゾッとしますよね。

 

一方で、一晩寝かせたカレーが美味しくなることも事実

菌を増やさず、美味しいカレーにするためには

作ったらあまり時間をおかずに、小分けにして冷蔵・冷凍するのがおすすめです。

 

まとめ・感想

食べ方によって差が出る栄養効果、ダイエット効果

2回に渡る放送で、いろいろ驚く事実を知ることが出来ました

そんな常識を覆すような情報が満載の【医者が教える食事術 最強の教科書】には

どうして効果があるのか、ないのか

医学的な根拠に基づいた解説がされているので読んでみる価値がありそうです。

 

毎日3食の食事のこと

美容のため、健康のため、自分自身そして大切な家族のために

正しい知識を身につけて食生活を見直してみませんか?

 

 

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